インターン希望者を全員落とさず、求める人材を採用するために行った施策

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今週から始まったインターンもあっという間に4日目が終わり、
金~日は自由行動になるため、一段落しました。

インターンの詳細は振り返りつつ発信していこうと思うので、のんびりとお待ちください。

今回はインターン希望者をどういった形で受け入れたのか、
選考や採用に関する点について話したいと思います。

インターン希望者は4人。全員採用。

まず、インターン希望の連絡は4人からありました。
(1人は元々、長期インターンをしていたので実質3人)

「夏季限定でインターン募集しようか考えています。」
の募集記事から分かるように、申込は正直しにくいです。
そのなかから各々のやりたいことや目標を持って連絡をくれただけあって、
やる気はとてもあるのではないか、と思っていました。

申込後はSkype面談をしたのですが、
そのなかで主にチェックした点は、
「やる気があるか」「相性が良さそうか」の2つです。

というのも、「成果=行動量×ポテンシャル×やる気」だと思っていて、

行動量:朝から深夜まで家で仕事だから同じ
ポテンシャル:個人差あり。ただなくすことはできる
やる気:個人差あり。上げることはできなくもない

となると思うのです。
後述しますが、ポテンシャルやスキルに関しては、
自分が求める人材に必要なスキルであれば手に入りますし、
むしろ高過ぎてもちょっとつまらない。

やる気に関しても、相手をその気にさせて上げることができますが、
ただ教えればいいわけではなく、中々難しいなあと。

ということで、やる気が本当にあるのか、といったことを面談で確認しました。

事前課題を出して、見合ったレベルの人材に育てる

ポテンシャルに関してですが、インターン希望者に提案したことは事前課題でした。

インターンをするうえで足りないスキルは事前に身につけておくことを必須にしました。
つまり金谷にいるインターン期間は2週間ですが、
そのために使う時間はもっと多く、スキルが足りていない学生ほどその時間は大きいです。

具体的にどういった事前課題を出したかというと、

・WordPressで簡単なサイトをつくる
・HTML/CSSをマスターする
・イベント案を100個考えてくる
・サイトデザイン案をつくる

などなど。
もちろん事前課題を終えることができなかったら、インターンには参加できません。
事前課題はSkype面談と各々がインターン中にやる業務を考えて、
1人1人に違った課題が出されています。

その結果、申込の時点ではコーディングなんて全くできなかった学生が、
今はWordPressのテーマ作成をして、自分でしっかりとメディアサイトをつくっています。

そういった形で個々人がインターンをするうえで必要なスキルは、
事前課題で身につけてもらい、成長度合いがかなり高くなるようにしました。

インターンを始めるのは簡単。終えるのは大変

書いてて思ったのですが、「アメリカの大学」みたいな形ですね・・・!

日本の大学は入るのは大変だけど、卒業するのは簡単。
アメリカの大学は入るのは簡単だけど、卒業するのは大変。

まさにそういった形でインターンをやっています。

一番上では、田舎でまったりした写真をアップしてみましたが、
実際はそんなことはなく、基本的に朝から晩までずっと家でPCいじっています。

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