ThinkPad X1 Carbonのカスタマイズ。おすすめモデル/CPU/メモリって?

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ずっとThinkPadユーザーの山口です。
ThinkPadを3台連続で買ってきて、実際にカスタマイズや性能チェンジをしてみて感じた最適なカスタマイズについて紹介します。

今回は“ThinkPad X1 Carbon”に合わせた内容になるので、ThinkPad X1 Carbonの購入を検討している人向けの内容です。

ThinkPad X1 Carbonの概要や魅力は以下の記事をぜひ参考にどうぞ。

Macbook Air/Proの融合!「Thinkpad X1 Carbon」がおすすめ過ぎる

2017.04.07

ThinkPad X1 Carbonのおすすめモデルって?

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現在は以下のラインナップがあります。
『Thinkpad x1 carbon2017』

最近の傾向としては、毎年2~3月に新作が出ています。
夏までは前年度モデルと新作モデルの両方が販売されていますが、夏には新作モデルのみになります。
そのため2017など年号は付いていないケースが多いです。

公式サイト以外や中古であれば前年度モデルも販売していますが、性能は最新のモデルのほうがもちろんいいです。
最新型は常に上位モデルになるので、特徴が違うなどはありません。

ThinkPad X1 CarbonのおすすめCPU(プロセッサー)って?

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ThinkPad X1 CarbonのCPU(プロセッサー)は現在「Core i5/Core i7」で2.30~2.70GHzのなかから選ぶことができます。

そもそもCPUとはなにかというと、CPUとは脳のスペックみたいなもので高ければ高いほど処理速度が速く、PCに負荷がかかるような重たい作業でも難なくこなすことができます。
また、CPUそのものはCore i5などになりますが、性能を数値化したときには2.30Ghzといったような形で表現されます。

CPUが高いと処理速度が速いため、PCがより高速で動きます。
イラレや映像編集ソフトを使う場合にはCPUが高い方がいいですが、ブラウザで情報収集やオフィスソフトなどであれば別段高くないCPUでいいでしょう。

私は元々Core i7のPCを使っていましたがそこまで性能高くなくとも大丈夫で、今はCore i5ですが仕事でも全く不便なく使えています。

ThinkPad x1のおすすめメモリって?

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メモリは8GBか16GBから選べます。
このメモリは脳の体力みたいなもので、詰め込みすぎると動作が重くなり、余裕を持たせられるほどの容量があるといいです。
どんなに性能が良くても荷物をたくさん持っていると早く走れないのと同じです。
CPUが処理速度で、メモリは処理量/パワーだと思うとイメージしやすそうです。

メモリが多いと同時に処理するだけの容量があるので、イラレとパワポを開きながら他のソフトも起動し快適に使えます。
容量は金額的負担も少なく、1.5万円で16GBにできるとなると16GBにしてもいいかもしれません。

とはいえ、自分は8GBで足りているので、節約したいときには8GBで十分でしょう。

ThinkPad x1のおすすめHDDって?

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HDDは「128GB/256GB/512GB」から選べます。

このHDDは1番分かりやすく、PCのデータ容量ですね。
画像データなどは地味に容量が増える要因なので、画像データが多い人は大目にしておくとよいかと。ただ量が増えてきたら別のHDDに移すなどもてまきますし、PC慣れしている人は少なくともよいはず。

私は512GBを選んだのですが、そこまで使わないなと思ったので、256GBに抑えてもいいなと思いました。
金額としては、256GBにすることで約3万円ほど節約できます。

ThinkPad x1 carbonのおすすめカスタマイズ

Thinkpad x1 carbonのカスタマイズをまとめると、

  • 2017年モデル
  • Core i5(2.50GHz)
  • 8GB
  • 256GB

かなと思いました!
このカスタマイズだと金額はおおよそ13~15万円程度でしょうか。

MacbookPro並みの性能で、軽さはMacbookAirと変わらず、金額も変わらないとなると本当にお得ですね。
ただあくまでキャンペーンを活用しないと割引は起きないので、WEB限定キャンペーンを活用しましょう!

今はちょうどキャンペーン期間中でお得に買えるのでThinkPad購入検討のかたはこの機会にぜひ!

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