マンガ好きが選ぶ!2015年上半期に買った私的おすすめマンガ13選!

久々のマンガエントリーです。
あっという間に6月で、2015年上半期も終盤となりました。
(本当に半年ってすぐですね。。。)

相変わらずマンガを読みまくっていて、半年で約200冊ほどKindleで読んでいたみたいです。
200種類ではなく200冊なので、その点は誤解ないように。
新しいマンガも発掘しつつ、古いマンガに手を出しながら、今人気のマンガも読み、なんでも読んでいます。

ということで、一足先に2015年上半期に読んだマンガのなかから厳選して、おすすめのマンガを紹介したいと思います!

波よ聞いてくれ

なんて説明すればいいのだろう。
「ラジオ」と「失恋」がキーワードです。
ラジオを聞いているかのようなテンポ感と、くすっと笑ってしまう会話で、結構好きになりました。

既刊1巻で、これからが気になります。

四月は君の嘘(最終巻)

完結してしまいました。
アニメで結末を先に見てしまったので、マンガでの感動は正直弱く。。
個人的には、最終巻よりも6巻あたりのほうが好きでした。

11巻完結でまとめて読むにはちょうどいいので、読んだことがないかたはぜひ。
ノイタミナ系が好きな人は結構好きそうなイメージ。

マギ

そこそこ有名だったけれど、読んだことがなく読んでみました。
王道ファンタジーバトル漫画ではあるのですが、バトルが激しすぎるわけでもなく、女性でも好きな人多そう。

はじめはのんびりしていてもっとスピード感欲しい、と思ったのですが、後半はいい感じのスピードになります。
フェアリーテイルをもっとストーリー重視で、バトルの代わりに人間関係を増やしたマンガです。

インベスターZ

ある中学校の投資部の話です。
投資が中心のマンガなので、好きな人は好きだろうし、興味ない人は多分つまらないかと。

実在している企業や最近のニュースを反映させ、マンガが描かれているので、ベンチャー界隈の人とか好きそう。
「王様達のヴァイキング」が好きな人にはぴったり。

スタートアップ/ベンチャー界隈の人は王様達のヴァイキングおすすめです。
主人公のひとりがおざーんさんがモデルとなっていて、読んでいて結構面白いです。

マネーの拳

ビジネス関連でこちらもおすすめ。
元プロボクサーが起業してビジネスを始める、というストーリー。

もちろん様々な壁に当たるのですが、その壁がそこそこリアル。
あっけなく成功してしまう感はあるんですが、どこまで成功しても常に壁があって立ち向かう感じが好きでした。

クロカン

「マネーの拳」はドラゴン桜の作者でもある漫画家三田紀房さんの作品で、なんとなくこういった色が強いと思われがちですが、三田紀房さんの初期作品は「野球」。
※今も別の野球漫画を連載しています

野球漫画ではあるんですが、その後のドラゴン桜と同じくトリッキーな手段を使う主人公像はやや近いです。
ドラゴン桜など三田紀房さんのマンガが好きなかたはぜひ。

何もないけど空は青い

「急に世界から鉄がなくなってしまう社会になる」という世界設定。
鉄がないと車もテレビも電気も何も動かなくなって、社会が機能しなくなる。

そんな世界を舞台にしたマンガですが、決して暗い話ではなく、人間味溢れるマンガです。
「ロングラブレター~漂流教室~」の設定をなんだか思い出しました。

懲役339年

世界観でいえば、このマンガも結構面白いです。
生前の行いが現世に引き継がれ、生まれながらに懲役339年となる主人公。

裏少年サンデー連載ということで、サンデー系ってなんだか世界観重視な気がふとしました。

終わりのセラフ

王道マンガでいうと、こちら。
ジャンプっぽさが強い王道マンガです。

世界を制覇しつつある吸血鬼と反抗する人類の戦いのお話。
王道マンガを読みたい人にはぴったりです。

野望の王国

王道マンガから打って変わって、マイナーなマンガの紹介です。
1巻は1977年発売ととても古いですが、古さを感じさせないほどの面白さ。

ヤクザのもとに生まれながらも東大主席で卒業した主人公と幼馴染が、日本制覇の野望実現へと踏み出す物語。

「サンクチュアリ」というマンガと設定は似ている感はありますが、野望の王国のほうが断然古い。
作風も似ているので、サンクチュアリが好きだった人にはおすすめです。

七つ屋志のぶの宝石匣

「のだめカンタービレ」の二ノ宮知子さんの新作。
まだ既刊1巻となり、話はまだまだこれから、になりますが、世界観と主人公像がいいです。

にがくてあまい

ご飯系マンガにはハズレが少ない、と思うのですが、今年発見したご飯系マンガ。
他のご飯系マンガよりもストーリー要素が強く、読み飽きません。
あと、野菜がやや多めな点も結構好きな点かもしれない。

かくかくしかじか

にがくてあまい、ということで、この話も中々にがくてあまい。
最後は東村アキ子さんの自伝エッセイマンガ「かくかくしかじか」。
マンガ大賞2015で大賞を取ったことでも話題になりました。

エッセイということで、こんなことがあのマンガを描いているときにあったのか、と思いながらも、エッセイとは思えないストーリーで波乱万丈な感じがマンガっぽくて。
でも、若いときってこうだよな、というか、大人向けなマンガです。

書いていくうちに、「あのマンガも紹介したい!」とどんどん出てきてしまうのですが、ひとまずこのへんで。

2015年下半期も面白いマンガにたくさん出会えるのが楽しみです。