みんなのおみやげ・旅の思い出を検索&見て楽しむ「PosTravelia」の未来。

海外に行ったら必ず買うモノといったら「おみやげ」ではないですか?
旅行とおみやげの親和性はとても高いと思うんです。

その2つを組み合わせたWEBサービスが、
みんなのおみやげ・旅の思い出を検索&見て楽しむ「PosTravelia」

postravelia

PosTraveliaでは、
1.みんなのおみやげ・旅の思い出を検索&見て楽しむ
2.あなたのおみやげ・旅の思い出を投稿する

といった機能があり、自分が買ったおみやげや旅の思い出を共有できるようです。

運営は個人で行なっているようで、いわゆるスタートアップ/ベンチャーとは違いますが、
色々と面白いことができるんじゃないかなーって思っています。

お土産の口コミサイト化

意外とお土産の口コミ、ってないんですよね。
旅行に行ったら必ず買うのにネット上にはあまり情報がない。
(情報はあっても口コミは少なめという意味で)

それはその土地で自分が気に入ったモノを買うことが多いとか、
リアルなプロモーションに注力していることのほうが多いからだと思うのですが、
もっと口コミがあっても面白いのかなーって思います。

世界一周のときも各国のお土産どうしようか悩んだし、
千葉の金谷から実家に帰るときのお土産も悩んでしまったので。

そういった情報が集まるだけでも十分価値があるサイトになるはず。

お土産屋とのタイアップ

ソーシャルグルメサービスの「Retty」に近いイメージです。
各国や都市のおみやげをどんどん投稿していって、
たまにPRキャンペーンとかECで販売とかはユーザー数が多ければできそう。

Rettyがどの程度マネタイズができているのか気になるところ。
(あ、Retty結構好きです。みなさんもぜひぜひ。)

お土産と書くんです

その土地で産まれたから「お土産」なんです。
PosTraveliaは世界でやっていますが、日本の特産品に絞ったり、
外国人旅行者にターゲットを絞ってやったら面白そう。

というわけで、「お土産」のことを調べていたんですが、
世界のおみやげを取り扱っているサイトは結構あるみたい。

「世界のおみやげ屋さん」
「世界のおみやげショップ」

検索ボリュームとか競合性考えるとまだまだいけそう。

ただ、海外旅行者のマーケットは意外と小さいのと、
世界という環境の大きさっていうのが壁にはなるんだよなぁ、と思うところ。
(郵送ややり取りとかコストがかかりすぎる・・)

ちょっと時間がなくて雑な考察になってしまったけど、
流行っているサービスの分析とか今後してみたいなー。勉強になりそう。

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ABOUTこの記事をかいた人

山口 拓也

地方開拓家の山口拓也です。普段は千葉の金谷やいすみにいます。コワーキングスペースの運営とWEBメディア運営をしながら、田舎フリーランサーを増やしています。