独立するうえで田舎を選んでおいて良かったなぁ、と思う3つの理由

inaka

実を言うと、都内には週2日は大抵います。
都内の人にはずっと田舎にいると思われているし、逆に金谷の人にはほとんど都内にいると思われています。

このくらいの適度な距離感というか、いないと思われているくらいがちょうどいいです。

という話はさておき、前にもこんなブログを書いたと思うのですが、
『独立するうえで田舎を選んでおいて良かったなぁ』と思うことがよくあるので、そんなことをまとめておきます。

仕事するうえで不便と感じることもあるのですが、少なくとも個人での独立ならその不便さは感じにくいので、本当に田舎おすすめです。
今は個人ではなく法人で、人を雇いつつやっているので不便さもあるのですが、今の規模ならぎりぎり田舎で大丈夫そうです。

ということで、良かったなぁと思う3つの理由です。

誘惑が少ない

都内にいる人はよく真面目にあんなに仕事できるな、と尊敬します。

週2日ほど都内に出て思うのですが、都心に行けばなんでもあるじゃないですか。

お洒落なカフェ、美味しいレストランや居酒屋、映画を観れて、漫喫でマンガ読めて、本屋もあるし、疲れたらマッサージ受けて、ストレス解消でカラオケ、友達とも気軽に会えて遊びにも行けて、なんだってできる。

金谷は田舎なので、遊ぶ場所もお洒落なカフェもなくて、飲食店もわずか。
夜はガストとセブンイレブンしかやっていません(田舎にしてはこの2つがあるので田舎でもないのだけれど)

もし自分が都内にいたら、絶対に誘惑に勝てないなぁ、と。
少なくとも誘われたら、ついつい行ってしまいそう。。

もちろん金谷にいても飲み会に誘われたり、遊びに行くこともあるけど、田舎なせいかお金はかからない。
都内で遊ぶと一気にお金が飛ぶのです。

仕事は仕事で楽しいけど、遊ぶことは仕事より簡単に楽しむことができる。
その誘惑によく負けてしまうので、誘惑が少ない田舎は仕事が捗るな、と思いました。

競合が少ない

少し真面目な理由を挙げておくと、IT関連や若い人の場合は競合が少ないです。
サイト制作ができる、デザインができる、なんてかなり重宝されるし、力仕事ができるだけでも、人手すら足りない場所もあるほど競合が少ない。

受託寄りになるのが難点ですが、案件が多いので仕事がなくなることはないです。

むしろ優秀過ぎるスキルは田舎じゃ活かしきれません。
若干スキル足らずな人にはスタート地点としてはちょうどいいのかな、と思います。

支出をかなり抑えられる

貯金がほぼない状態で独立し、もちろん収入0からのスタートだったので、支出が抑えられることは安心につながりました。

今ですら2階建ての一軒家が3万円で安いし広いし、生きるだけならかなり楽です。
『金谷で一軒家を借りちゃいました。』

都内で独立したら、家賃はかかって、仕事場でもお金かかるし、固定費が大分増えそうだなと。

難点としては、稼がないと生きていけない、という危機感がなくなります。
仕事をする目的として、生きるためということがなくなるので、
”仕事が楽しいから”とか”自分のやりたいことや夢の実現”がモチベーションになります。

マズローの5段階の欲求みたいな感じですね。

mazuro

自己実現の欲求を満たすって難しい。

話はそれましたが、支出を抑えられることで、やりたいことや自分の好きなことにお金を使えるのは大きなメリットだな、と思います。

誘惑に負けないことって大事

独立するうえで~、なんて言ったものの、独立したのもう2年も前の話でした。
※2年前に大学卒業して、今年になって法人化しました。

色々書きましたが、誘惑に負けずに集中して仕事に取り組んでいくことが、仕事で成功するうえでは大事なことだな、と思います。

長々と書きましたが、言いたいことは都内は誘惑が多すぎて、仕事に集中できなくなるので、田舎で仕事しようと思いました。