若いうちにビジョンもスキルも両方あったほうがいい。

100年続く学生団体に必要な7つのこと

昨日は「100年続く学生団体に必要な7つのこと。」の登壇ゲストをやってきました。

もう学生じゃないし、なんだか学生の輪に入ることに恥ずかしさというか理由ない抵抗がある今日この頃。
この感覚はなんなのだろう。。

そんなことを考えながら(その答えを見つけるためにも)
「昨日のイベントの振り返り」「若い世代に伝えたいこと」をブログに書いてみようと思います。

全部、大事。全て選べばいい

学生のうちに選ぶことや悩むことはあまり必要ないのかもしれないと思いました。

もちろん考えることは大事だし、優先順位をつけることは必要だけれども、
自分がなにをしたくて、なにが向いているのか、なんてやってみないと分からないし、
経験したことは決して無駄にならないので、やればいいんです。

社会人になると選ぶことを求められることが増えると思います。

まずは、就職活動といった形で働く場所や仕事を選ぶ。
会社に入ったら仕事を自分で好きなように選ぶことはできないはず。

生き方次第だけど、結婚したり子供ができたら、家庭に縛られる場合もあるし、
そうなったときには選べない選択肢もでてくるわけです。

つまり、なにが言いたいかというと、
「考えることも行動することも大事だし、とにかくがむしゃらにやればいい」

遊びも勉強も休むことも全部。

最低限のスキルはやっぱり必要

力がないとなにもできないです。
社会で生きるという点では、稼ぐことが力だと思うのですが。

別にかなり大きな力やスキルじゃなくていいんですが、
・自分1人しっかりと生きていける収入を稼ぐ力
・好きな人や家族を守れるくらいの力

もなく、やりたいことをやるなんて無謀だなと。

もちろん自分はそんな無謀なことを学生のときにしていたし、
無謀な挑戦をすることを否定するわけではないのですが。

ただ、最低限のスキルはセーフティーネットになります。

無謀な挑戦をして失敗したとしてもやり直せるし、
自分が持つスキルは無謀な挑戦の成功率を上げてくれるだろうし。

無謀な挑戦をすると成長できるので、無茶することはいいことだと思います。
(身の丈にあった無謀さがいいと思います)

もっと社会で活躍できるようになる

普通の大学生に比べたら、学生団体の学生はよくやっていると思うのですが、
社会で活躍している人や団体に比べたら、まだまだなわけで。

学生団体が学生団体という枠のなかでやっている間は、
多分その域を抜け出すことはできないのかなぁと。

そんなこと言うと、
「学生なんだからしょうがない」「学生団体なんだし」
と言われそうですが、だから、駄目なんですよね。

想いややりたいことは学生という枠を超えているのだから、
学生団体という枠のなかに留まらずもっと大きくいこうよ。

ということを思ったのでした。

もちろん学生という枠のなかでやる団体や活動もあるから、
全てに適応されるわけではないのだけれど。

あ、多分、自分が学生の輪に入ることの抵抗はこれかもしれないですね。

ただ学生や学生団体という枠を超えて、もっとスキルを磨いて大きなことをしたい、
という人に対しては、自分が提供できるスキルやノウハウを伝えていきたいし、
そうやって夢ややりたいことに対して頑張っている人は応援したいと思うのです。

あと、学生向けに呼ばれるだけではなくて、
20代前半とか上の世代に対して価値を提供できるレベルになりたいですね。

多分、学生の輪に入る抵抗というよりも、
社会でもっと活躍するなど、社会の輪のなかでもっと価値を提供していきたい。

学生の輪に対する抵抗というより、自分自身の力不足に対する抵抗なのかもしれないと思いました。

なんともまとまりのない文章を書いてみたけれども、あまり思考は整理させなかったのでした。

以上。

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