5月に読んで面白かった漫画「東京喰種」「将国のアルタイル」「極黒のブリュンヒルデ」

mycomic201406

最近はKindleで漫画読むことが多いです。
ビジネス本は紙のほうがページ移動がしやすく、何度も読みたいのと、本屋で買うことが多いので、紙の書籍で読むことが多いのですが、漫画は金額も安く、手軽に読みたいので電子書籍との相性がすごくいいです。

それにしても、1クリックで続きが読める、って恐ろしいですね。
色々と新しい漫画に手を出しているのですが、5月に読んで面白かった漫画を紹介しておきます。

東京喰種

ヤングジャンプ連載中で、アニメ化でも話題になっています。
表紙の絵で苦手意識を持ちそうな人もいそうなのですが、実際に読んでみると別に怖いわけでもグロいわけでもないです。
あらすじは以下の通り。

人間世界に紛れ込み、人を喰らう正体不明の怪人・喰種が蔓延る東京。ある青年「カネキ」は喰種に襲われ瀕死となるが、喰種の臓器を移植されたことで、半喰種となってしまう。それ以来、カネキは苦悩と恐怖に満ちた日々を送ることになる。(Wikipedia)

戦闘がありつつ、人間関係も面白く、ストーリー性や謎要素も多くて、ついつい先が気になって読んでしまう漫画でした。

将国のアルタイル

偶然見つけ、表紙に惹かれて読んでみたら面白かったです。
シリウスコミックスって初めて聞いたかも。。
以下、あらすじです。

犬鷲使いの少年将軍、乱世に挑む!二大国家を揺るがすエキゾティック英雄譚!
かねてより対抗してきたトルキエ将国とバルトライン帝国。ある夜、帝国の大臣が暗殺され、2つの国は一触即発状態に!開戦を望む将軍たちの中、マフムートは暗殺の裏に潜む事実に気付く!!国を守り、人を信じ、動乱を平和に導くため、若き少年将軍マフムートの戦いが、今、ここに始まる!!(Amazon)

国同士の駆け引きや戦略に富んだ戦い方をするので、三国志とかキングダム好きな人は相性良さそう。

極黒のブリュンヒルデ

ヤングジャンプで連載中で、こちらもアニメ化作品。
本屋でもPR強められていたし、人気がどんどん高まっていそう。
以下、あらすじです。

一度見聞きしたことを忘れない特殊能力を持つ高校生・村上良太。
ある日、良太の前に転校生・黒羽寧子が現れる。彼女は、非人道的な人体実験を行っている研究所から逃げ出してきた《魔法使い》であり、物体を破壊する「破撃」の力を持った超能力者だった。寧子の首の後ろには「ハーネスト」と呼ばれる装置が埋め込まれており、「鎮死剤」と呼ばれる延命薬を毎日飲まないと、身体を維持することができずに死んでしまうという。
自分達の能力を駆使して、次々と送り込まれてくる格上の刺客たちを撃退していく中で、《魔法使い》に隠された謎が判明していく。(Wikipedia)

表紙や描写から若干オタク?っぽさがあって、読んでいなかったのですが、読んでみたら結構面白い。。
東京喰種と同じく、ストーリーのなかでの複線や謎をしっかりと用意しておき、読み進めるごとに面白さが増すストーリー展開って大事ですね。

そういえば、1巻無料キャンペーンをやっていたこともあって、Kindle有料コミックランキングで最新巻は1位だったような。
電子書籍だとキャンペーン効果がはっきりと出て、それがユーザー側でも確認できるのがすごく興味深いです。

表紙ってとても大事

この3作品を読んで思ったのは表紙って大事だな、と。
「東京喰種」「極黒のブリュンヒルデ」はヤングジャンプに連載されていて知っていたけど、表紙や描写からなんとなく手を出さずにいた作品。
「将国のアルタイル」は全く知らなかったけれども、表紙に惹かれてすぐに購入。

漫画ってカバーが付いていて中身が確認できないからこそ、表紙や絵の雰囲気で買うかどうか決めることが多いと思うのです。
もちろん、売れそうな表紙にするのではなく、個性を大事にしたほうが良いですが、表紙損している漫画は「電子書籍で1巻無料」「本屋で1~3話を立ち読み用に設置」することで、中身をしっかり読んでもらうことは効果的だな、と思いました。