chatcastを実際にやってみて感じたことと改善案

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つい先日、chatcastを実際に使ってみました。
chatcastのことについてはこちらの記事もどうぞ。
『Chatcast始めました。30分手軽にチャットしましょう。』

久々にチャットだけに集中した30分間で楽しくこれからも使いたいな、と思ったのですが、やや弱点や改善されると嬉しいな、というポイントもあったので、まとめておこうと思います。

チャット特有な譲り合い⇒「書いて!」機能がほしい

やっぱりチャットなので、お互いに書き込んでいて、相手に譲ろうと文章を消したら相手も消していて、再度書こうとしたら同じような形で、譲るべきか否か、そこまで気にしなくていいのか、あの譲り合いっぽい空気あるじゃないですか。
相手が書くと分かっていれば気にせず待つことができるので、どちらが書くか、が一目で分かると嬉しいなと思いました。

そこであるといいなと思ったのが「書いて!」サインを送ること。
LINEのスタンプとかFacebookのいいねみたいな気楽なサインでいいし、チャット上に残る必要ないのでチャットとは別に送る機能を持たせてもいいと思います。
このボタンひとつあるだけで、譲り合って投稿せずに立ち止まることや余計な悩みを抱える必要がなくなると思いました。

待ち時間がやや勿体ない⇒「ひとりごと」機能をつける

とは言っても、相手が書き終わるのを待つ時間は勿体ないし結構長いので、その時間になにかできるといいなと思いました。
全く別のことをしてもいいのですが、別タブで開いて作業するほどの余裕はないですし、チャットで話していることをもっと考えたり深めたいとは思うので、ひとりごとをどこかに書けるといいな、と。

それは個人の下書きとして保存してもいいし、簡単にコピペしてチャットに貼ってもいいし、待っている間に考えたことをメモして共有できるといいなと思いました。

チャット目的に合わせた「おまけ機能」

今回のチャットは雑談含めつつ、本題は一緒にやりたいと思っている企画の相談だったので、ゆるいチャットとは言いつつ打ち合わせの部類に入るケースでした。
そのときに、なんとなく話したいことの目安はあったので、「アジェンダを右側に貼れる」など30分のチャットの流れをおおよそ決めれるといいなと思いました。
(まあ、そこまでの打ち合わせならchatcast以外を使おう、となるかもしれませんが)

また、会議以外にもchatcastのチャットには目的やジャンルは幾つかに分かれカテゴライズはできそうなので、そのカテゴリーごとにあるといい機能はあるはずなので、なにかあると良さそうだなと。

ということで、chatcastを使ってみた感想でした!

URL:chatcast

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