成長したいのなら、年齢も肩書きも捨てたほうがいい

フリーランスで仕事をするようになってから、
出会う人の年齢の幅がとても広くなりました。

一番多いのは20代後半で、自分よりも少し年上。
次が20代前半で、同世代か少し下。

学生向けメディアを運営していることもあり、大学生とも話します。
大学2年とか1年と普通に話している24歳(2月で25歳)って意外と少ないとは思うのです。
とはいいつつも、金谷では60歳以上の人とも話すし、50歳前後のかたと仕事で話すこともある。

フリーランスというより、仕事をしっかりとし始めてから、
というほうが正しいのかもしれませんが、とにかくいろんな年代と接しました。

もちろん接することはなくても活躍している人たちも見て思うのは、
年齢なんて関係ないし、年齢を越えて動かないと追いつけない、ということ。

年上のほうが基本的に強い

年をとったら衰えるみたいなイメージあるけど、
それはしっかり鍛えないからであって、鍛えている年上は強いのです。

運動しない20代後半より、毎週サッカーしてる40代のほうが走れるし、
孫さんだって50代なわけで、ビジネスって経験や人脈もすごく活きるし年上のほうが有利。

努力しない年上には努力すれば勝てるだろうけど、
努力している年上には同じ成長スピードでは追いつけないということ。

「まだ」と「もう」は捨てる

「まだ大学1年生だから」
「まだ新卒1年目だから」
「まだ20代後半だから」

と後回しにして、
「もう大学4年目だし」
「もう40代突入してしまったし」
「もう定年間近だし」

と諦めてしまい、捨ててしまう。

今やるべきことをやることも大事だけど、
1日は24時間もあって、でも人生は短いわけで、
やりたいことを後回しにすることなんて勿体ないし、
それが今できることなら今すぐやるべき。

スキルも忘れたほうがいいときもある

あと、スキルに関しても忘れたときがいいと思うのです。
結局、人の手は2本で同時に使うスキルなんて多くないわけで、
たくさんのスキルがあっても使わない。
スキルをたくさん持っていても意味はないのだから、
自分に必要なスキルをどうやって使うのか、に力を注ぐべき。

あと、「~できます」というものの、
実戦経験がなくスキルとして使えないこともあるので、
スキルではなく成果を重要視するようにしています。

とはいえ、スキルを持っていることは大事で、
スキルがない人は成果を生み出せるほどのスキルは持っておいた方がいい。

スキルを持っている人はスキルを持っていることで傲慢にならず、
自分のスキルをどう活かすのか、ということを意識すべき。

ということを、自分に言い聞かせて頑張ろうと思います。