2016年の抱負「自分ではなく自分たちの幸せ」「未知なる価値の体現化」

明けましておめでとうございます。
毎年恒例ですが年末年始には、
・「その年のやりたいことリスト100」を書く
・新年の抱負を決める
ことを習慣にしています。

去年の抱負はこちら。
『2015年の抱負「人に頼る」「社会的インパクトを高める」』

達成するしないというより、心意気みたいなことなので、どうだったか振り返っていないのですが、良い意味で人に頼ることができ、自分1人ではなくお互いに助け合ってやることが多い1年だった気がします。
社会的インパクトは正直弱く、ただ今年に繋がるくらいの動きはできたんじゃないかと。

ということで、2016年の抱負はこちら。

自分ではなく自分たちの幸せ

去年もその前ももちろん今までもそうですが、自分だけではなくて自分たちの幸せを特に大事にしていきたいと思います。
結婚して、もうすぐ子どもも産まれるということで、自分だけ楽しければいいわけではなく、家族全体の幸せを考える必要があるし、プライベート以外でも自分だけ良ければいい、という場面は減っていき、周囲の幸せや社会全体の幸せを意識していきたいなと。

自分勝手で誘惑に弱いタイプなので、自分を律しつつ、決して自分の幸せをあげるのではなく、自分含めみんなが幸せになる選択をとっていこうと思います。

未知なる価値の体現化

そもそもこの抱負の時点で上手く体現できていないのですが、「こんなのあったらいいんじゃないか」という価値があって、ただそれをどんな形でどう見せると上手く伝わるのか、良い形になるのか、しっかりと表現することができておらず、そもそも価値がどの程度あるのか、という時点からのスタートで、どうなんだろう、と最近考えています。
それはある1つのことというより、もっと様々で多岐にわたることで、感覚的に「これいいね」って言っているモノがどういいのか、という哲学的なことも含まれていたり、そういった価値について考えを深め、自分なりの答えを見出し、形にしたいと思っています。

もう少し具体的なことでいうと、金谷のコワーキングスペース「まるも」にはいろんな価値や面白さがあって、それらをどういった言葉でどう表現するといいのか、というのは悩んでいます。
ある人から見れば合宿スペースとして、他から見るといつもいろんな人がいる、町から見れば町づくりに携わる若者、といろんな見え方があって、人によって見せ方/見え方が変わる中で、その場所をどう言葉にするのがいいか、というのは難しいなと。

なんだか話が難しくなってきたので、抱負を変えたほうがいいかなと思ってきたのでもう少し簡単に考えると、
・魅力的なコンテンツをしっかりと広める
なんて言葉はやや近いのかなと思っています。
重要なのは”しっかり”にアクセント強めで、いろんなしっかりを含んでいます。

それと、今年はもっと実績を増やしていきたいですね!
目に見えないだけで昨年もいろんな実績をつくってきたとは思うのですが、今年はもう少し目に見える形での実績をもっと増やしていきたいです。

それでは、今年もよろしくお願いします。