成功するには「選択と集中」が大事だけど、幸せになるためには「バランス」が大事だと思う

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自分のなかで大事にしていることのひとつが、タイトルの通り、
『成功するには「選択と集中」が大事だけど、幸せになるためには「バランス」が大事』
ということ。

これは自分の勝手なイメージかもしれないけれども、「成功=幸せ」と同じようにしている人や考えが少なくないと思っていて、成功することが重要視されているような感もある。

ということで、もう少しこの言葉について考えをまとめてみようと思います。

成功するには選択と集中は適していて努力は不可欠

成功とは人それぞれだけど、
「上場したい」
「年収1000万円超えたい」
「サービスを立ち上げて、世界を変えたい」
「プロの~~~になりたい」
とか、ぱっと思いつく夢と成功のイメージです。

仕事における成功を目指すとしたら、選択と集中さえすればある程度の成功にはなると思って、単純に人の2倍働ければいい。
2倍働けば成果は普通の人より増えるだろうし、たくさん働く分ノウハウも溜まるから成長もできる。

プライベートや遊びなどを捨てて仕事に集中すれば、成功には大分近づく。
(もちろん成功の度合いによります)

ただ、選択と集中をするということは、何かを捨てる必要があるわけで、
・家で昼過ぎまで寝る
・友達と頻繁に会って飲む
・旅行に行く
・週末は家でのんびりする

といったことは捨てたほうが成功に近づくことが多いです。

成功したら幸せは得られるかもしれないけど、そのために捨てる幸せはたくさんある。

成功しなくても幸せにはなれる

成功したら幸せになれるけど、でも、それが全てではない。

綺麗な夕日を見ること、恋人や家族との時間、友達とくだらない話をする、って幸せなことだな、と思うんです。
別に幸せって努力しなくても得ることができる。

「生贄の法則」というのがあった気がして、幸せは何かの対価としてもらえる、と思ってしまう。
それは、自分の努力であったり、お金かもしれない。

等価交換の法則で幸せを考えるのではなくて、「お金ももらえて楽しい仕事ができて幸せ!」みたいな意識は大事だなぁと。

話を戻すと、成功しなくても幸せは得られる。

大切なことは捨てずに無理に頑張らないこと

じゃあ、そのためにどうすればいいのか、というとバランスが大事だな、と思っています。

仕事も楽しむし頑張るけど、家庭も大切にするし、プライベートの時間も楽しむ。

幸せって数値ができないし感覚的なことにはなるけど、バランスよく幸せを得たほうが幸せの総量は多くなる気がします。

ということで、幸せになるためにはバランスが大事で、ひとつのことに偏りすぎないこと。
自分が伸びたいと思う方向に伸びればよくて、無理に伸ばそうとしない。

でも、全く頑張らないとそれは後々大変な思いになると思うから、最低限の努力は必要。

最低限の選択と集中で、バランスよく生きたい

自分のスタンスとしては、成功を目指すより、幸せを目指したいな、と思っています。

もちろん起業して事業をやっていくなかで事業を最大限に成功させる必要があるし、それがしたいから起業しているからこそ、最大限の努力をする。
自分の人生のなかでも選択と集中をする必要がある。

ただ、事業を成功させることで、自分や社会がもっと幸せになることが目的なのだから、自分や、自分に関わるメンバーやクライアントが不幸せになる形はいけないし、幸せになることを常に考えながら、やっていきたいな、と思います。

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