人は「感情>理性」で行動を決める。

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最近、人がどういった思考で行動するのか考えてみました。

そこで、出た答えの1つが「感情で動くのか」「理性で動くのか」ということ。

「感情で動く」ことの具体例を出すと、

・お腹がすいたからご飯を食べる
・マンガが読みたいからマンガを読む
・眠くなったから寝る
・運動したくなったからサッカーする

とか。
自分の感情に従って動くと思うのです。まあ、当たり前のことですよね。

じゃあ、「理性で動く」ことの具体例はというと、

・健康にいいから野菜を食べる
・早起きしたほうがお得だから早起きする
・働かないと生活できないから仕事をする
・収入や将来が安定しているから大企業を目指す

とか。
もちろん理性や思考が正しいのか、ということによるけれども、
その人自身が持つ知識であったり、頭を動かすことで最善の答えを出して行動を決めます。

人は「感情>理性」で行動を決める

どちらの視点で選ぶというより、この2つを併せ持ったうえで、いろいろな選択をとるはず。

たとえば、「油たっぷりでカロリー高めなラーメン」なんて、
客観的視点でとらえてしまったら、食べることになにも良さがないはず。
ラーメンだけじゃなく、テレビゲームだって生産性ないし、昼寝なんてなんの得にもならない。

それでも、人がどう考えてもプラスにならない選択をとるのは「感情」なんですよね。

「理性」だけでは未来は切り開けない

これが一番言いたかったことです。

理性だけではやりたいことはできないし、未来は切り開けないと思うんです。

・起業なんて5年後に成功するのはたったの数%

自分がやりたいことを論理的にとらえたときに、成功する確率はとても低くて、
その選択を選ぶことは理性に反しているとしか言えません。

それは起業だけじゃなく、就職や進学だって同じことだし、
いわゆる「夢」や「やりたいこと」にも同じことが言えるはずです。

理性だけで物事をとらえたら、やりたいことなんて絶対にできない。

自分の「感情」を大事にしよう

結局、やりたいことなんて、理性とか常識で考えたら間違っていて当然なんです。

理性で考えてその行動が間違っていたとしても、
やりたいことをやることでしか成功や幸せがないのなら、
わずかな希望にかけてその道を進むしか選択肢はないんです。

その道を進むうえでどうすれば成功に近づけるのか、その思考に理性をフル活用すればいい。

自分の人生の選択肢を考える上では、感情を大事にするといいはずです。

ここ最近の自分は理性で動くことがとても多かったので、
もっと感情的におもむくままに動くことをしてみようと思いました。

やりたいことをやろう。