飲食店がやるといいSNSを使ったマーケティングの施策(twitter,facebook編)

socialmarketing

「ソフトドリンクだけで飲み会気分に。「居酒屋風」ってよくない?」の記事を書いているときに、
飲食店でマーケティングをするとしたら、、、なんて考えたので、記事にしておこうと思います。

ソーシャルメディアの運用に慣れていない飲食店の方々はもちろん、
飲食店以外でも上手く活用できる施策なので、広報関連のかたでも役に立つはず。

では、今回は「twitter」「facebook」について紹介します。

写真を撮りたくなる料理を出す

beer

以前、塚田農場に行ったときに出てきたビールです。

普通のビールの泡にハートマーク。

大抵の人はケータイで写真を撮りません・・・?
SNSを普段から使っている人だと、驚きや感動をすぐにSNSで発信したくなります。

料理に一工夫入れるだけで、拡散性がぐんと上がるのでおすすめの手段です!

記念撮影をしてあげる

写真の場合はtwitterよりもFacebookのほうが見栄えもよく反応もよくなるため、
Facebookに写真をアップしたくなるような施策をするといいです。

みんながアップすることが多い写真と言えば「記念写真」ですよね!

「たかが飲み会で店員に写真撮影を頼むのも悪いし、、、」
と思う人はいるだろうし、記念撮影を積極的に行ってあげるといいと思います。

ただ店員も忙しいと思うので、1つのケータイだけで。。

そして、その写真の持ち主は、
一緒に来ている友人に写真を共有するためにFacebookにアップしてくれるはずです。

今ではメールで送るね、なんてことはないだろうし(あってもLINE?)
記念写真以外にもシェアしたくなる料理の写真もあれば、
一括でアップするときにはFacebookが一番楽なはず。
タグ付けもされればより拡散性も上がります。

1つめの施策と合わせて使い、料理やお店情報の拡散を狙うといいです。

twitter割引はフォローが肝心

最近でもtwitter割引などは多いですが、仕組みは簡単ですよね。
「ツイートしてもらい拡散してもらう分、割引をする」のが普通ですが、
このtwitter割引はもっと活用することができます。

twitterアカウントは立派な個人情報です。
住所やメールアドレスよりも、その人の特性や属性を把握することができます。

twitterアカウントのプロフィールをしっかり書いてくれているユーザーもいますし、
どういった人が来ているのか把握することに役立てることができます。

そして、ツイートしたユーザーのアフターフォローをしましょう。

具体的には、リプライで来店のお礼をしたり、アカウントをフォローするといいです。

お店のことが気に入ってくれた人はフォローを返してくれる可能性は高いですし、
リプライでやり取りをするだけで相手の記憶に残る可能性は格段に上がります。

その後のリピートに繋がるかどうかは、普段のtwitter運用に関わってきますが、
twitter運用に関する詳しい話は別の機会に。。

というわけで、twitterとFacebookを使ったマーケティングやファン獲得の施策の紹介でした!

企業やWEBサービスだけでなく、飲食店のマーケティングのサポートしてみたい。。
(金額安くていいのでやらせてくれる飲食店ないかな・・・!笑)