地域活性をするときには不動産と繋がるべき。

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地域活性をするときに考えることとして、
「どこを収益源にするのか」ということが重要だと思います。

地域活性と言っても色々な形の地域活性の形があり、一概にひとまとめにはできないのですが。

個人的には、地域活性をめっっっっちゃ大きく分けると、
1.観光による流入人口の増加
2.居住人口の増加

だと思うのですが、特に「居住人口の増加」に関係する話なのかなと思います。

地域活性で得をするのは誰か

地域活性や町おこしをするときに「どこを収益源にするのか」という話ですが、
地域活性を行って誰が得をするのか考えてみましょう。

もちろん地域活性に限らず、他のビジネスでも言えることですが、
その行為を行うことで利益が生まれる企業やヒトからお金をもらうのがいいです。

じゃあ、地域活性をすることで誰が一番得をするのか、
というと、「不動産」なんじゃないかと思います。

町に人が住めば余っている土地に人が住む。
人口が増えてきて店を開くことになっても土地が必要になる。

特に、地域活性が必要になっている田舎では、土地が余っていることが多いでしょうし、
田舎の土地は本当に安いので、十分に借り手はいるかと思います。

ついでに、自分が今住んでいる家は家賃3万円です。
「金谷で一軒家を借りちゃいました。」

正直、ちょっと人口が増えたくらいでは町の飲食店の利益は上がらないし、
その他の観光業の利益率を考えたときに、不動産の利益率は断然高いだろうし。

結構当たり前のような考え方なのですが、
不動産としっかり繋がって町おこしをしている事例を知らなかったので、
どうなんだろうと思って書いてみました。

地域活性に携わっている企業や団体のかたは、どこを収益源にしていますか?

その収益源と地域活性で生まれる利益の還元先は一致していますか?

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