一人称が”自分”から”Ponnuf”に変わっていること

2014年の目標は、プレイヤーとしての個人で活躍するのではなく、チームで仕事をしていくことで、そのためにまずはチームをつくろう、というのが今年の目標でした。

実際にコアメンバーとなるような人が集まってきたのは本当にここ最近で、夏までは多少周りにサポートしてもらいつつも、決してチームで仕事している、というほどではなく、あまり成長できていないな、と実感することも。

ただ今は、週3日以上コミットしてくれるメンバーの数も多く、ゆくゆくは社員といった形でフルコミットしてくれる予定のメンバーもいて、段々とチームの形ができている気がします。

そんななか、心がけていることが“一人称”

元々、個人の”山口”として受けていたから、”山口”と名乗ることのほうが多く、相手も社名を知らないときもたまにあり、むしろ会社というより個人という認識を持っていた人もいました。
仕事の形として、自分1人で受けていて個人事業主のときと変わらないような状態なので、今まで全く気にしていなかったけれども、最近は”Ponnuf”とちゃんと言うようにしています。
※念のためPonnufは会社名です

やはり一人称のなかで、Ponnufという社名を使うことで、自分のなかで会社としてやっていることが自覚できて、相手に対してもその認識をしっかりと与えられることは大事だなと。

とっても当たり前のことだけれども。

「架け橋をつくる」という理念があって生まれた会社だけれど、理念の前に個人で受けてきた仕事がたくさんあって、理念よりも仕事が先にあった状態だから、理念や会社の文化が築きにくい状態にはなっていたと思います。
特に、運営している事業単位での理念で人を集めていたことのほうが多いので。

そんなわけで、今年が1期目となりますが、会社の文化が生まれてきて、より会社らしくなるのは本当にこれからだ、と実感しました。

組織づくりをしたい気持ちはとても強いので、とても面白くなりそうなここ最近。