人は怠惰な生き物ということを認識することも大事。

人は怠惰な生き物だと最近つくづく思います。

仕事のやる気はあるほうだと思いますが、
1日中集中して仕事をできるわけではなく、
朝起きるのが遅いこともあるし、昼間にのんびりしてしまったり、
YouTubeで動画見たり、SNSで時間をつぶしてしまったり、、、etc

もちろんしっかりと集中できるときもありますが、
毎日続けることはできないと思っています。

でも、それを認めた上で、出来る限り頑張ることができればいいと思うのです。

できない自分を責めない

大事なことはできなかった自分を責めないことだと思っています。
もちろん不出来な点を反省し、改善する努力は必要ですが、
ネガティブな感情を持ったまま、仕事をし続けても決して良い結果にはなりません。

そして、完璧にできる人間なんていません。

自分ができないことを無理にできるようにするのではなく、
自分ができることを最大限に活かし、一番成果が出る自分を作り上げることが大事だと思います。

たとえば、早起きできずに毎朝へこんで朝の仕事を迎えるくらいなら、
早起きなどせずに、夜遅くまで仕事をすればいい。
休憩がてらマンガを読んだり、動画を見てしまうのであれば、
休むときは休み、集中するときだけ集中して仕事をすればいい。

我慢して無理やりできる自分をつくろうとするよりも、
素の自分を最大限に活かしたほうが良い結果になると最近強く感じます。

常に70%越えを目指す

そのなかで意識していることとしては、目標達成度70%を常に越えることです。

100%できるということは外的要因もあって難しいことが多いです。
たとえば、急にメールが来て対応しなくてはいけなかったり、
打ち合わせが長引いてしまったり、思ったより仕事が先に進まなかったり、
予定通りに仕事が終わることなんてほとんどないように思います。

だから、1日にやろうと思っていることの70%は必ず達成する。
正確にいうと、70%の達成度と仮定したスケジューリングをしています。

基本的には夜21時以降と週末には仕事のタスクは入れないようにしています。
その代わり、日中に終わらなかった仕事を夜に回し、
平日に終わらなかった仕事を週末に回して、100%の達成度を目指します。

はじめから100%を目指すやり方と差がないように感じるかもしれませんが、
あらかじめガチガチにスケジュールを組んでしまうと、
予期せぬタスクや予定が入ったときに対応できないのと、
やろうと思ってできなかったときの未達成感は決して気持ちよくありません。

適度に達成度を味わって、気持ち良く仕事をすることも、
成果を出し続けるためには大事なことだと思っています。

ということで、最近感じたことをつらつらと書いてみました。

おまけ:
昨日、なんとなくiPhoneでポチっとしてみたら、買えちゃいました。
当たり前のことなんですが、スムーズに買え過ぎて、電子書籍の可能性と恐ろしさを実感しました。