寝過ぎで腰痛になりました。

タイトルを分かりやすく訳すと、
この3日間ほど体調を崩してずっと寝ていました・・・!

風邪引いていると関節が痛くなることはあると思うんですが、
それとは別に、腰とかも痛くなることもありますよね。

寝過ぎでも同じように腰が痛くなることもあるみたいですが、
(あんま寝過ぎることはないので分からない)
その原因って「インナーマッスル」が関係しているらしいですよ。

インナーマッスルは自分の意思で動かせない筋肉らしく、
寝ている間にも体を支えるために筋肉は必要みたいです。

風邪で体調が悪かったのはありますが、インナーマッスルって大事だと思いました。

・・・という長い前置きになりましたが、
せっかく体調崩したので、そのときに感じたことを書いておきます。
当たり前のことだけど、意外とその当たり前を理解して動けていないと思うので。
(また、これから自分自身の生活を改善するために。。。)

体調崩すと仕事はできない

昔、保険の営業のかたが来たときに、
「怪我して入院したら仕事できなくて、収入がなくなりますよ」
と言われました。
どの保険の営業マンも言っているようなセールストークですが、それに対して、
「ネット環境とPCさえあれば仕事出来ます。」
「それがなくとも紙とペンがあればなんとか大丈夫です。」

と言ったことがあります。。

実際、自分の仕事は場所問わないし、ネット環境がなくても少しは大丈夫です。
作業効率は落ちるけど、PC使わなくても仕事はできるので、そう言ったことはあるのですが、、

体調悪いとそもそも仕事はできません・・・!

もちろん骨折とか怪我の種類にもよるけれども、
体調崩していたら、仕事なんて手につかないことを実感しました。。

当たり前だろ!と思う人は多いと思いますが、
いわゆるブラック企業的な働き方をしている人たち(心はブラックではない)は、
意外と体調崩してもなんとかなるんじゃないか、と思っている気がするのです。

そうじゃないと体調崩すような無茶な働き方を自分からしないはずだし。

もちろんその背景として、
こなさなくてはいけないタスクが山ほどあることや過多なスケジュールでどうしようもない、
という現状はありますが、それを自らやってしまっている時点でやはりアウトかなと。

(自分からやるのではなく、他人から強制されてやらされている場合は、
いわゆるブラック企業になるかと思います。)

体調崩すととても損をする

これも当たり前のことですが、フリーランスだと余計に損します。
会社の場合は少し休んだとしても、給与は下がらないと思いますが、
フリーランスの場合は、休んだ分だけ収入が減ります。。。

自分の場合は、労働時間や集中度合いの差はあるけれども、
ほぼ毎日働いて、行事や特別な予定があるときに休むことが多いです。

簡単な計算になりますが、
月収60万円を30日間で割ると、1日2万円になるわけで、
3日間休むと6万円も収入が下がってしまうのです。。

もちろん、仕事や生活のリズムを戻したり、遅れを取り返すことを考えると、
もっと時間はかかるし、実際はもっと損しているような気がします。

やっぱり健康第一

ベストなコンディションで仕事をすることが結果的に成果を生むんだと思います。

日本人は成果が足りないときには、
「効率性を上げるのではなく、労働時間を増やして対処する」
みたいな一言をどこかで読んだのですが、
そうならないように、効率性を意識して働こうと思いました。

今回の体調不良は確実に多忙による生活リズムの乱れと疲れだったので。
(元々忙しい月初に納期が近い案件が重なり、個人的な予定も重なり、この半年で一番忙しい日々でした笑)