ブログ初心者がアフィリエイトに取り組んでも全く稼げていない理由

ブログでアフィリエイトで稼ごうとしても、全く稼げていない人や、稼ごうとしているのだけれど稼ぎ方が下手な人がネット上に多くいるな、と感じている今日この頃です。
ネット上でも書籍でもノウハウが山ほどあるのにそれらをなぜ活かせていないのか、結構不思議なんですね。

じゃあ、何がいけないんだろう、と考えてみました。
ブログ初心者でブログアフィリエイトに取り組んでいるけれど、全然稼げていない人はぜひ参考にしてみてください。

競合が多いアフィリエイト商材を選んでいる

まずはじめに競合が多いアフィリエイト商材を選び過ぎです。
リクナビNEXTのグッドポイント診断とかもう見飽きましたからね。それら以外でも転職関連の商材は競合が多く、良いワードも結構とられています。

アフィリエイトは先行者優位な面がとても強くあるため、競合が少ない商材を狙っていったほうがいいです。

具体的な手段としては、アフィリエイトサービスの新着案件を常にチェックし、人がやっていない案件を手を出すこと。
サイトアフィリエイトと違ってブログアフィリエイトであればいろんな案件に手を出せるので、面白い案件があったらどんどん手を出してみるといいです。

イケダハヤトさんはその点も上手く、少し前の実例になりますが、以下のサービス紹介記事はさすがだなぁ、と思いました。
『【節約】ホテルのキャンセル代を払いたくないなら「Cansell」を使おう。』

検索流入のワード選定が微妙/ワードと記事内容に差がある

次に、どんな検索流入ワードを狙っていきたいのか、が明確でなく分かりにくく、適切なワードを含んでいないことが多いです。
検索流入狙いの記事であればワード選定をしっかりと行い、検索された語句に対して明確な答えを記事のなかで出さないと成約に繋がりません。

例えば、リクナビNEXTの会員登録の成約を狙った記事だとして、
「リクナビNEXT 登録方法」「リクナビNEXT おすすめ」の二つだと読みたい記事の内容は全然変わってきますよね?

前者はリクナビNEXTに登録しようと思って登録方法を調べていて、後者はリクナビNEXTがおすすめかどうか、を知りたがっている。
この例は極端ですが、検索語句を意識しその疑問に答える内容がしっかり書かれていることが比較的少なく感じます。
ということで、検索流入狙いならば検索語句から一貫した内容づくりを意識してやることを心がけてみてください。

また、検索流入ではなくソーシャル狙いの記事であればバズる要素や話題性がないとやや難しく、その1回の拡散である程度の成約を狙う必要があります。
ブログにファンが付いていないと簡単には拡散されないので、はじめのうちはあくまで検索流入を意識してやってみたほうがいいかもしれません。
(ただ、バズを狙って偶然でもいいので当たれば大きいですし、攻める姿勢は大事)

そもそも記事本数が足りない

3つめは、記事本数が絶対的に足らないです。
自分もアフィリエイト記事を書いていますが、成約が発生する記事は書いた記事の1~2割程度でほぼ外れます。
そして、検索流入狙いの記事は検索され始めるまで結果が分からないため、ほとんどの記事が書いた後に成約なんてしません。

ということで、たくさん書いていくしかないわけです。
記事を10本程度書いて成約させようなんて初心者では無理なので、アフィリエイトの成約を狙った記事を最低30本は書きましょう。
その程度書いていけば、ライティングスキルやワード選定、商材選びのスキルも伸びてきて、成約する記事が少なからず出てくるんじゃないかなぁと。
もちろん適当に書くのではなく、PDCAを回して成長することが前提の話ですが。

アフィリエイトはとにかく実践あるのみ

アフィリエイトに限らずどんなことにも言えることですが、実践あるのみです。
「100時間」は最低でも使っていきましょう。
100時間使っていなければそれは挑戦ではなくてただの趣味です。

自分はほぼ独学や実践でSEOやアフィリエイトを学んだので、ネット上の情報でも十分に学べることはできると思っています。
ただもう少し体系的に基礎からしっかり抑えておきたいときには、以下の書籍はちょうど良いです。

「サイトアフィリエイト」「ブログアフィリエイト」「PPC広告」などに分けてそれらの特徴や取り組み方について書かれています。
報酬アップの法則というとやや言い過ぎな気はしますが、アフィリエイトの基礎はしっかりまとまっているので、上記3つの違いや特徴が分からない人は読んでおいたほうがいいです。

ブログ初心者でもしっかりとやり続ければ成果は出るので、諦めずに頑張っていってください!