2018年の抱負「経営者になる」「社会全体の幸せを増やす」

新年ということで抱負を述べておきます。
振り返りや目標設定は定期的にしていますが、1年先を見据えた目標設定はそう何度もしないので、年末年始の時間はいつも大事にしています。

ということで早速ですが抱負になります!

ついでに、2017年の抱負はこちら。
『2017年の抱負「しっかり突き抜ける」「人に任せる」』

経営者になる

昨年に社員が2人増え、1人会社から卒業しました。
優秀なメンバーが事業を引っ張っていってくれていて実働面は大分任せることができています。

ponnufとしても個人としても今より成長するとしたら自分が今より1つ上のフェーズにいくことで、それが経営者になることだなと思いました。

今まではプレイヤー寄りで動くことも多かったのですが、それらは止めることにします。
本当は経営者とプレイヤーの中間くらいな小隊長くらいなポジションが1番好きなんですけど、そのポジションではもう居られないなと。

そのために以下のことを止めます

  • 誰でも書けるブログは書かない
  • 自分をプレイヤーの1人として計算しない
  • いなフリに講師としても全く関わらない(回を作る)
  • 他の人ができる業務はやらない

そのためにやるべきこととしては、

・自分がやっていたことをマニュアル/体系化する
・優秀なプレイヤーを育てる/採用する

ことかなと。

仕事や経営者の立場として2018年に特に注力すべきは「採用」「事業方針」かなと思います。

自分がやらない分、代わりにやってもらうことになるので、それができるメンバーがいることが大事だなと思います。
そして、経営という観点で方向性を間違えたら最早「何してるの?存在意義なんなの」っていうレベルなので、本当にその点において頑張りたいところ。

社会全体の幸せを増やす

別に全然成功しているわけではないですが、自分自身が不自由なく生活して幸せだなと思える日々を過ごしていて、もう自分のことを考える歳やフェーズではないなと思いました。
これは子どもがいることも関係しているかもしれません。

自分の幸せは比較的満たせているので、社会や身の回りの人たちが幸せになることをしていきたいです。
そのために何をすればいいのか、より高い社会的価値を生む事業は何か、を追求していきたいなと思っています。

そういった状態に身を置けているからこそ、売上だけに走らず社会的価値の最大化を意識できて良いなと思いました。

犠牲と我慢が必要な1年になる

20代でいられるのもあと1年強。
20代で事業を成功させて、社会に名を馳せる。
そのなかで得た知見やリソースで30代はより大きな挑戦をしたいと思っていました。

50歳までの25年間をどう過ごしたいか毎年ごとに考えてみる

2013.10.31

今のままのペースだと厳しく、日々の楽しみを将来に取っておいて、もっと頑張る必要があるのです。

ただ自分の幸せを1時間減らして頑張ることで、世の中の幸せの総数が数時間増えるならめちゃお得なわけです。
等価交換を無視しているわけで、これって中々すごいことな気がするんですよね。
(少なからず自分自身やその周りに対して犠牲や我慢が生まれるかもしれませんが)

毎日十分に幸せなので、自分の幸せを将来に持ち越して、社会の幸せを増やしていきます!

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ABOUTこの記事をかいた人

山口 拓也

地方開拓家の山口拓也です。普段は千葉の金谷やいすみにいます。コワーキングスペースの運営とWEBメディア運営をしながら、田舎フリーランサーを増やしています。