#10万字チャレンジ を通して感じた本気ライティングのコツ

先日、10万字チャレンジということで、1日で10万字を書くことに挑戦してみました。

結果としては10万字達成することはできず「5万字」という結果に終わりました。
(まあ、10万字は子育てなどと両立しながらだとちょっと大変でしたね・・)

とはいえ5万字といっても十分な結果だと思いますので、どうすれば1日で5万字を書けるか、10万字チャレンジを振り返りつつ、本気ライティングのコツをお伝えします。

事前準備は記事案リストのみ

さすがに記事案から考えるのは大変なので、記事案のリストは事前に用意しました。

想定の文字数を書いておき、文字数の合計が10万字を超えるように記事案を出しておきました。

ただ微妙な記事案も含んでしまっていたので、記事案の質はもう少し上げておくべきでした。。
結果的にこれは書けないな、、、という記事案が多く、後半の失速につながった気がします。

1人の空間で動きを最小に抑えること

今回の10万字チャレンジでは、誰かに声をかけられて作業が中断されないように1人になりました。
まるもとは別施設のvoidoに引きこもり作業することにしたのですが、これは本当に正解でしたね。

そして、飲み物や食事をとる時間をなくすため、朝の段階で飲み物などは準備しておきました。

voidoはお手洗いも近いので、その移動時間も最小限に抑えられたことも大きいです。
あと、立ちPCのほうが下手に動かないので良いです。ただずっと立っていると疲れるので2時間立ったら座って作業、その後は立ちPCと交互にやるの良かったです。

slackもスマホも遮断。最低限のネットサーフィンのみ

通常業務は完全に停止させるためslackは起動させず、スマホを見る必要もないので手元から離しておきました。
記事を書くうえで調べることは必要なので、Google Chromeのみ起動させ、気にならないように余計なタブは閉じておくことも大事です。

記事を書くのはEvernoteにしました。
入力をしたときの反応速度は大事なので、Googleドライブのdocsだとやや遅く、メモ帳かEvernoteがおすすめです。

これらの準備をしたら後は書くのみ。

休憩しないこと。エンジンをずっとオンにする

まず休憩しないことです。
文字通り1分の休憩もせずに、とにかく作業し続けることが1つめのコツです。

なぜ休憩してはいけないか、というと、休憩してしまうとスイッチを再度入れないといけないのです。
ライティングに限らず仕事をしていくなかで「よしやろう」と思って手を動かすのにはやる気が必要で、そのスイッチを押すのに時間がかかることは少なくないです。

そのやる気スイッチをオンにしてエンジンをかけることに時間をかけるのは勿体ないので、エンジンをずっとオンにしていくことですね。
丸いチョコなどさくっと口に入れられるもので栄養は取ることで、食事で作業が中断しないように注意しました。

子どものお風呂など子育てタイムで夕方にて作業を完全中断させたのですが、夜にスイッチを再度入れるのはやはり時間がかかり、
いかに休憩せずに作業をし続けるか、が大事だなと感じました。

記事案⇒見出し⇒本文を書く、の基本に従って書くのみ

正直ライティングスピードは普段と変わらず、普段でも1万字を2時間で書き上げることはできているので、スピードは変わっていないのですね。
もうシンプルに、見出しを書いて本文を書く、の基本で書いていくだけです。

補足で伝えると今回のライティングでは、CSSによる装飾、記事公開できる状態にする、ことはせず、文字データの用意のみになります。
リンクや画像挿入、細かい数値の記載などは省いて書いています。

記事を早く書くコツとしては、

  • 細かな数字などは飛ばしてとにかく書く
  • 記事構成が頭のなかにしっかりある状態で書く

ですかね。

ある程度は頭のなかで何を書こうか、というイメージはあり、イメージが弱くても書きながら次の段落を考える、といった形で並列して書いていきました。

記事は、オピニオン記事もあればアフィリエイト成約の記事、採用記事など幅広く書きました。
ざっくり書いた記事案の一部を紹介すると以下の通り。

・Ponnuf創業から5年。2014年からの活動をまとめてみました
・アパート建築費用の融資の金利って?アパート経営で実際に借りた金額と利率を公開します
・アパート経営がサラリーマンの副業におすすめの5つの理由
・金谷をフリーランスの町へ。事業統括するマネージャーを募集します!
・【2019年版】PC初心者におすすめのノートパソコン5選

正直アフィリエイトの記事が多めで、調べつつ書いていた部分もあったので、時間が中々かかりました。
書きやすいテーマの記事を増やせばもう少し早く書けたな、と思います。

そして、書いた記事本数は「21本」でした。
21本って我ながらかなり多いですね。。平日1日1記事更新のブログならこれで1ヶ月分の用意ができてしまいます。

11時間で5万字達成・・・!

8:30~17:00の8.5時間、17:30~18:00の0.5時間、21:30~23:30の2時間、合計11時間がライティングに費やした時間となり、文字数の合計は「50,277文字」となりました。

集中力は夕方までなんとか維持することができたものの、記事の書きにくさから2時間1万字のペースはやや落ちてしまいましたね。
17時に社内の夕会に参加するため作業を止めたのですが、作業を止めなかったとしても集中力が切れて手は止まっていたかもしれません。

夕方から21時過ぎまでは、夕食を食べたり、子どもをお風呂に入れたり、寝かしつけを行ったり、普段のプライベートを過ごしました。
また、通常業務の対応ということでslackに来ていたメッセに返信したりtwitterでツイートしたり。

10万字達成のためにはどうすべきか

さすがに家事/育児があるなかだと厳しかったので、10万字達成をするとしたら、

  • 朝の6時からスタート
  • 夕方の休憩は30分のみで作業はすぐに再開
  • 24時まで作業する

にすることで、今回よりも6時間ほど作業時間を増やすことができ、2時間1万字のペースだと3万字増やすことができます。

それでも2万字足りないので、ライティングスピードを10%増しにすることですかね。。
記事案だけで見出しに対するイメージがなかったのと、記事案の質も高くなかったので、これらの準備をもう少ししておけば10%は早くできそうです。
そうすると総時間が17時間なので、1時間5,500文字、17時間で93,500文字となります。

残り650文字は気合いで・・・笑。

ということで、家事/育児なしで作業時間を多めにすれば1日10万字達成も無理ではなさそうです。

まあ、10万字書く必要があるかというとそういうわけではないので、本気ライティングはひとまず満足しました。

ライター業やブロガーのかたは1日にどれだけの量を書けるか、は大事になってくるかと思うので、一度挑戦してみることをおすすめします!

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ABOUTこの記事をかいた人

山口 拓也

地方開拓家の山口拓也です。普段は千葉の金谷やいすみにいます。コワーキングスペースの運営とWEBメディア運営をしながら、田舎フリーランサーを増やしています。